ロケーションや季節を生かした結婚写真

私と夫は結婚式の写真はすごくいいものにしたいと思っていました。結婚式自体は親族のみのアットホームの結婚式。写真はこの先ずっと残る物なので、自分たちが気に入った結婚式会場で和装と洋装とどっちも撮りたいねと話していました。和装は結婚式当日では着ないものだったので、二人だけの結婚写真というのがぴったりでした。結婚式会場というと真っ白な会場にピンクの花。いかにも可愛らしいというイメージをしていましたが、私たちが選んだその会場は和モダンな会場。木のぬくもりを感じられる会場。珍しいと思ったのが挙式会場には十字架がなく、水が流れていて、外からの光でキラキラと光り、本当にそとの光までも祝福してくれているようなそんな気分に浸らせてくれるような場所でした。

そこで、私と夫と和装でも、洋装でもプロの方に写真に撮ってもられるのはすごく嬉しいことでした。ちょっとメイクが崩れたら、すぐスタッフの人がすっときて、直してくれたりと、その日一日は女優さん気分を味わえました。こんなこと今まで一度もない体験ですし、これからもきっとないんだろうなぁと思いました。

そして、私たちが一番その写真屋さんにお願いしようと思ったのは、すごくストーリー性のある写真アルバムだったからです。結婚式の始まりから終わりまで、私たちだけでなく、参列者の人の笑顔をたくさん詰め込んでくれるようなそんなアルバム編集をしてくれる感じでした。例えば、結婚式当日の始まる前のメイク室。私と夫の他愛ない談笑の風景、メイクの様子から始まり、挙式前に撮った洋装での記念写真、挙式の入場といったように、私たちがその当日にしたことをビデオカメラを回したようにページをめくるとその日の出来事が思い返すことができます。もちろん、他の写真屋さんでは違ったとり方があり、その良さもあります。私たちが選んだ全体的に撮ってくれるアルバムではなく、2人が主役になった写真編集だってあります。ですが、私たちはこの結婚式会場がすごく気に入っていたし、何より心の底から見守っていてほしい家族があり、そんな人たちの笑顔を思い返したかったのでこの編集をする写真屋さんを選びました。あれから歳月が経ち、私たちは一人息子の親になりました。今子育て真っ最中で、なんかかんか子供中心の生活になっています。ちょっと子育てに疲れてしまったとき、またアルバムを見つめ返してみると、あのころの新鮮な気持ちになり、すごく幸せな気持ちになれます。優しい気持ちにしてくれる二人だけの結婚写真。これからも大切にしていきます。

ロケーションや季節を生かした結婚写真

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