結婚写真は夫婦を繋ぐ絆になる。

子どもが小さいと、ママ友同士お互いの家を行き来して遊ぶことが多くなります。多くのママ友の家で、玄関の飾り棚に結婚式の写真を飾っていることに気づきます。夫婦の一番幸せなとき、そして特に女性にとっては自分の一番きれいな時を撮った写真ですから、多くの人に見てもらいたいという意識があるのでしょう。

「ママきれいだねー」「パパかっこいいねー」と写真を子どもと見ると、子どもたちも言われた方も喜び、話が弾みます。特にハワイやグアムなどの海外ウエディングをした人たちは、熱心に話をしてくれるもの。幸せなときの話を聞くのは楽しいものです。結婚写真は豪華すぎるくらいがいい、と感じるようになりました。恋愛中の恋人同士にとって結婚は一つのゴールのように思いますが、実際のところ結婚の先の夫婦生活は、恋愛中よりもずっと長い道のりです。格好をつけていられないどころか、お互い身だしなみなどに頓着せずいられるような関係になる夫婦も多いと思います。他人同士が家族として一緒に暮らすのですから、様々な側面で衝突やいさかいも起こります。そんなときに、いつでも見られる場所に「二人の特別な時間」を切り取った結婚写真が置いてあったら…やはりお互い歩み寄ろうとするのではないでしょうか。二人の物語が伝わってくるような結婚写真をたくさん撮り、家中に飾る、というのは円満な家庭を作るコツのように思います。実際、友人の仲良し夫婦の家では各部屋に結婚写真ブースを作り、たくさんの写真を飾っています。欧米では家族の写真をたくさん家に飾るものといいます。日本でも最近はその風潮が広まり、とてもいいことだと感じます。ただ、欧米と違い日本では「家族」といえば子どもが中心になりがちのように思えます。

もっと夫婦を強調して家を作っていってもいいのではないでしょうか。夫婦が一番輝いている写真である結婚写真を積極的にインテリアに取り入れるべきだと思いますs。最近ではデジタルフォトスタンドが普及しています。結婚写真もデジタルフォトスタンドで多くの写真を飾ってもいいと思います。特に結婚式の様子を撮った写真がたくさんあれば、それをすべてスライドショーで見られるようにしておけば、結婚式に訪れた親族や友人が来た時も一緒に楽しめます。また海外挙式をあげたのならば、その国の様々な写真を飾るのもいいと思います。楽しいだけではないのが結婚生活です。それでも二人の一番大切なときの写真を飾ることで、困難を乗り越える力がわいてくるのではないでしょうか。

結婚写真は夫婦を繋ぐ絆になる。

Find More Sidebar Options from Toggle Bar Above